
小学1年生のたし算・ひき算プリント
無料・登録不要|AI作成・専門家監修なし・実践未検証|印刷代別
10のまとまりを使って計算し、分けた数や考えた順番を紙に残す6問です。たし算3問とひき算3問を別のページに収録しました。答えを書く欄と、数や言葉で説明する欄があります。
児童用と大人用を別々に開く
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無料・登録不要です。児童用は名前欄・問題・解答スペースだけで、ロゴ・QR・広告はありません。紙やインク、コンビニ等の印刷料金は別途必要です。
この6問で取り組むこと
- 児童用1ページ目・問題1〜3:8+5、6+7、9+3。どちらの数を分けて10を作るかを考え、残りの数も足します。
- 児童用2ページ目・問題4〜6:14-6、13-8、15-8。10から引いて残りを合わせる方法や、先に10まで引く方法で考えます。
各問に考えを書く2行を設けています。特定の分け方を穴埋めさせる形式ではなく、自分が使った数や言葉を記します。大人用は各問に2つの説明例を用意していますが、ほかの正しい分け方や説明も受け止めてください。
使うページを、学校で習った内容に合わせる
学校で繰り上がりのたし算を扱った後は1ページ目、繰り下がりのひき算を扱った後は2ページ目から使えます。2ページを続けて終える必要はありません。1問を選び、10にするために使った数と、残った数を確かめる進め方を提案します。
答えが合っていることだけで理解を判定せず、書いた数や本人の説明も見ます。書く負担が大きければ、本人が話したことを大人が記録してもかまいません。指で数える方法も否定せず、学校で扱った方法と照らしてください。
授業案から、児童が使う紙へ
「たし算とひき算」の授業案を使う先生は、10を使う計算の後に、児童が自分の考えを記す紙として本PDFを選べます。授業案に記載した全活動を収めたワークブックではありません。元の先生向け授業案PDFは変更していません。
印刷前の確認と教材について
A4・縦で全体が収まることを印刷プレビューで確認し、児童用と大人用を分けて印刷します。1ページ目は問題1〜3、2ページ目は問題4〜6で、大人用も同じ番号に対応しています。
AIを用いて作成し、計算と説明を検査した教材です。専門家の監修、授業実践、児童の試用による教育効果の確認はしていません。内容を大人が確認し、学校の進度や本人の様子に合わせて選んでください。
学習範囲の参照:文部科学省「小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 算数編」第1学年 A(2)(冊子83・85・87ページ)。計算範囲と、数を分けて考える扱いを確認しました。問題と説明文は本教材の独自作成で、文部科学省の監修・推奨を表すものではありません。
教材作成・内容確認:2026年11月3日
