三重県の人口 | 2023 → 2024

三重県の人口は1年間で16,133人減少

対象時点に注意:2023年10月1日から2024年10月1日の変化です。2026年の最新人口を示すものではありません。

2023年10月1日の1,727,503人から、2024年10月1日には1,711,370人に。減少の内訳は自然減14,663人と社会減1,470人です。29市町のうち人口が増えたのは川越町と朝日町の2町でした。

編集:みえ教育ラボ編集(説明用記事) 制作日:2026年11月2日

3枚でつかむ概要

画像の内容は下のテキストにも記載しています。数字と方法は詳細版で確認できます。

三重県データ研究室、人口の変化1/3。三重県の人口は1年間でどれだけ減った? 16,133人減少。2023年10月1日から2024年10月1日。2023年1,727,503人、2024年1,711,370人。まずは県全体の変化を確認。出典:三重県「三重県の人口」令和6年10月1日現在。推計人口で、2026年の最新値ではありません。
県全体では16,133人減少2023年10月1日:1,727,503人。2024年10月1日:1,711,370人。差は16,133人の減少です。
三重県データ研究室、人口の変化2/3。人口減少の内訳は? 2023年10月1日から2024年10月1日。自然減14,663人、社会減1,470人、合わせて16,133人の減少。自然減は生まれた人より亡くなった人が多い。社会減は転入・転出に、その他の増減を含めた差。この年は自然減の割合が大きい。出典:三重県「三重県の人口」令和6年10月1日現在。減少の内訳を示す図で、政策の効果や原因を示すものではありません。
減少の内訳は自然減と社会減出生9,423人、死亡24,086人で自然減14,663人。社会減は1,470人。社会増減には転入・転出だけでなく「その他増減」も含みます。
三重県データ研究室、人口の変化3/3。人口が増えた町もある。29市町のうち、増加したのは2町。2023年10月1日から2024年10月1日。川越町プラス99人、朝日町プラス28人。残る27市町は減少。増えた理由・減った理由は、この数字だけでは分かりません。詳しい数字・計算方法は詳細版へ。出典:三重県「三重県の人口」令和6年10月1日現在。
増えたのは川越町と朝日町29市町のうち川越町は99人増、朝日町は28人増。残る27市町は減少しました。増減の理由はこの数字だけでは分かりません。画像内の「公開準備中」は画像制作時点の表示です。現在の表と計算方法は詳細版をご覧ください。

短い答え

三重県の推計人口は、2023年10月1日から2024年10月1日までに16,133人減少しました。内訳は自然減14,663人、社会減1,470人です。川越町は99人増、朝日町は28人増。他の27市町は減少しました。

人口の増減は、個別の施策や出来事の効果・原因をこの集計だけで証明しません。

29市町の表・定義・計算方法を見る

出典

三重県政策企画部統計課「三重県の人口 令和6年10月1日現在」(公式年報PDF)を基に、みえ教育ラボ編集で要約・計算。三重県の人口統計目次も参照できます。取得・照合日:2026年11月2日。

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