三重県の人口 | 詳細版

29市町の人口変化と計算方法

対象時点に注意:2023年10月1日から2024年10月1日の変化です。2026年の最新人口を示すものではありません。

県全体の人口は16,133人減少。市町別では川越町が99人増、朝日町が28人増で、残る27市町は減少しました。下表は2023年10月1日と2024年10月1日の推計人口を比較したものです。

編集:みえ教育ラボ編集(説明用記事) 制作日:2026年11月2日

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29市町の人口変化

単位:人(増減率のみ%)。「+」は増加、「−」は減少。横にスクロールするとすべての列を見られます。

三重県の市町別推計人口:2023年10月1日 → 2024年10月1日
市町2023年人口2024年人口人口増減増減率自然増減社会増減
いなべ市44,32144,080-241-0.54%-278+37
亀山市49,61449,370-244-0.49%-276+32
伊勢市118,884117,307-1,577-1.33%-1,278-299
伊賀市84,85183,605-1,246-1.47%-948-298
南伊勢町9,8779,482-395-4.00%-309-86
名張市74,08773,033-1,054-1.42%-709-345
四日市市301,956300,457-1,499-0.50%-1,766+267
多気町13,47713,292-185-1.37%-209+24
大台町8,1077,901-206-2.54%-140-66
大紀町7,0626,892-170-2.41%-160-10
尾鷲市14,95514,608-347-2.32%-330-17
川越町15,49515,594+99+0.64%+21+78
度会町7,5387,409-129-1.71%-102-27
御浜町7,6827,536-146-1.90%-141-5
志摩市42,87341,862-1,011-2.36%-783-228
明和町22,22922,020-209-0.94%-204-5
朝日町11,07711,105+28+0.25%-42+70
木曽岬町5,7595,698-61-1.06%-68+7
東員町25,77625,638-138-0.54%-93-45
松阪市154,547153,226-1,321-0.85%-1,324+3
桑名市136,139135,308-831-0.61%-896+65
津市269,645267,001-2,644-0.98%-2,252-392
熊野市14,90114,528-373-2.50%-306-67
玉城町14,71414,695-19-0.13%-99+80
紀北町13,46513,132-333-2.47%-305-28
紀宝町9,8969,712-184-1.86%-148-36
菰野町39,97339,757-216-0.54%-239+23
鈴鹿市192,201191,153-1,048-0.55%-963-85
鳥羽市16,40215,969-433-2.64%-316-117
三重県計1,727,5031,711,370−16,133−0.93%−14,663−1,470

数値の定義と更新情報は、下記の三重県公式資料で確認できます。

定義と計算方法

人口と対象期間

人口は国勢調査人口を基に、住民基本台帳による出生・死亡・転入・転出などを加減した三重県の推計人口です。2023年10月1日と2024年10月1日の各時点を比較しています。動態の集計期間は2023年10月1日~2024年9月30日です。

差の計算

人口増減=2024年人口−2023年人口。県計では1,711,370−1,727,503=−16,133人。増減率=人口増減÷2023年人口×100で、小数第2位に丸めています。市町別の率は各市町の2023年人口を分母にします。

自然増減と社会増減

自然増減=出生者数−死亡者数=9,423−24,086=−14,663人。社会増減=転入者数−転出者数=66,833−68,303=−1,470人。県年報の転入・転出には「その他増」「その他減」が含まれます。県計の転入−転出の基本部分は−1,075人、その他増減は−395人で、合計−1,470人です。−14,663+(−1,470)=−16,133人。

「社会増減=県外からの転入−県外への転出」ではありません。市町別の移動には県内の市町間移動も含まれ、その他増減の具体的な原因まではこの表から特定できません。

出典・確認範囲・限界

2024年の1年間の変化であり、2026年時点の最新人口や将来予測ではありません。増減の原因、施策の効果、個々の移動理由は分かりません。「その他増減」の細目・原因は未確認です。この記事では県の原表ファイルを配布せず、独自に計算した表と解説を掲載しています。

画像やこの表は読みやすくするための編集物です。正確な定義や更新情報は三重県の原資料を確認してください。

よくある質問

三重県の人口は2024年にどれだけ減りましたか?

2023年10月1日の1,727,503人から2024年10月1日の1,711,370人へ、16,133人減少しました。

人口が増えた市町はどこですか?

川越町は99人増、朝日町は28人増です。29市町のうち増加したのはこの2町です。

自然減と社会減は何が違いますか?

自然減は出生数より死亡数が多いことによる減少です。社会減は転入と転出の差で、県の定義ではその他増減も含みます。この期間は自然減14,663人、社会減1,470人です。

2026年の最新人口ですか?

いいえ。比較しているのは2023年と2024年の各10月1日の推計人口です。制作日が2026年でも、対象時点は変わりません。

人口増減の理由は分かりますか?

この集計だけでは分かりません。出生・死亡や移動などの内訳は見られますが、政策効果や地域ごとの原因を証明するものではありません。