数学的な見方・考え方を働かせる算数科の「探究的な学習」
加固希支男
算数の探究的な学習を、単元づくり・個別学習・学習環境・評価から考える本。特定の教材専用ではなく、算数授業全体の組み立てを見直す際の関連書です。
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この単元を終えたとき、子どもは、同じ数のまとまりが幾つ分あるかで全部の数を求める場面を見付けて、かけ算の式(一つ分の数×幾つ分)に表し、九九で答えを出せる。九九を丸暗記するのではなく、累加と「かける数が1ふえると答えは一つ分の数だけふえる」というきまりを使って、自分で作れる。作った九九を1枚の表に整理して、かけられる数とかける数を入れ替えても答えが同じこと(交換法則)を言える。12×4のように九九の範囲をこえるかけ算(2位数×1位数)も、10と幾つに分けて考えれば、知っている九九で求められることを知っている。
参考案です。年間計画の単元一覧とは別に収録しています。
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AIで作成した授業案です。授業での実践検証はしていません。教科書本文・挿絵は収録していません。教科書や学校の年間計画と照らしてご利用ください。