はじめてであう すうがくの絵本1
安野光雅 作
順序・仲間分け・長さの比較を絵から考える低学年の関連読書。計算練習帳ではない。
版・価格・在庫はリンク先で確認
出版社で詳しく見る ↗広告を含みます
← 指導案の一覧1年生 / 算数 / 東京書籍
到達点は「数が個数を表す場合と順番を表す場合を区別する」ことである。児童が「何番目かを決めるには、数え始める位置と向きをそろえる必要がある」という根拠を、自分の操作や記録に結び付けて説明できる状態を目指す。本時の課題「教室の人形の列について、先頭から何番目かと何個あるかを伝え分ける」は、予想と確認結果の違いを扱い、方法を選ぶ理由を話し合うために置く。教師は解決の速さだけで進度を判断せず、説明の中で何を根拠にしたかを確かめる。
どの資料も登録なしで無料ダウンロードできます。授業のねらいと活動の流れを確認し、学級の実態に合わせてお使いください。
AIで作成した授業案です。授業での実践検証はしていません。教科書本文・挿絵は収録していません。教科書や学校の年間計画と照らしてご利用ください。