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6年生 / 算数 / 東京書籍

分数の倍

到達点は「分数倍で表された関係から基準量や比較量を求める」ことである。児童が「分数倍でも、基準量に倍を掛けると比較量になる関係は変わらない」という根拠を、自分の操作や記録に結び付けて説明できる状態を目指す。本時の課題「一より小さい分数倍の場面を数直線に表し、基準量と比較量を説明する」は、予想と確認結果の違いを扱い、方法を選ぶ理由を話し合うために置く。教師は解決の速さだけで進度を判断せず、説明の中で何を根拠にしたかを確かめる。

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