数学的な見方・考え方を働かせる算数科の「探究的な学習」
加固希支男
算数の探究的な学習を、単元づくり・個別学習・学習環境・評価から考える本。特定の教材専用ではなく、算数授業全体の組み立てを見直す際の関連書です。
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この単元を終えた子どもは、身の回りの場面から伴って変わる二つの数量を見つけ、表で「片方が2倍、3倍になると、もう片方も2倍、3倍になるか」「対応する値の商がいつも同じか」を調べて、比例かどうかを判断できるようになる。比例する二つの量を、表、y=決まった数×x の式、0の点を通る直線のグラフの3つで表し、それぞれの表し方のよい所を言える。全部を数えたり測ったりできない場面で、比例の関係を使って求めたい値を出し、表・式・グラフのうちどれを使うかを目的に合わせて選び、求めた値を確かめられる。反比例については、片方が2倍、3倍になるともう片方が1/2、1/3になり、積が決まった数になる関係であることを知り、比例との違いを表と式で説明できる。学習した比例が生活のどこで使えるかを、自分で見つけて書ける。
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AIで作成した授業案です。授業での実践検証はしていません。教科書本文・挿絵は収録していません。教科書や学校の年間計画と照らしてご利用ください。