数学的な見方・考え方を働かせる算数科の「探究的な学習」
加固希支男
算数の探究的な学習を、単元づくり・個別学習・学習環境・評価から考える本。特定の教材専用ではなく、算数授業全体の組み立てを見直す際の関連書です。
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この単元の到達点は、全体を一と置き、部分の割合の関係から考えることにある。全体を共通の基準にすると実数がなくても割合の関係を整理できるという内容を、正しい言葉を覚えるに加えて、操作・図・式の対応を使って説明できる状態を目指す。全体の実数が示されない数量関係を帯図にし、部分同士の関係を説明する場面で、何を根拠に判断したかを児童自身が示せるようにする。単元末は、見慣れた問題の再現に加えて、条件や表し方を変えた場面で同じ見方が使えるか確かめる。
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AIで作成した授業案です。授業での実践検証はしていません。教科書本文・挿絵は収録していません。教科書や学校の年間計画と照らしてご利用ください。