図解&資料でとにかくわかりやすい 理科授業のつくり方
田中翔一郎
理科室の使い方、安全への配慮、教材研究、観察・実験など、理科を担当する際の基礎を確認するための本。特定単元の専用指導書ではありません。
出版社で詳しく見る ↗広告を含みます
← 指導案の一覧6年生 / 理科 / 東京書籍
本案で見るのは、児童が「てこがつり合う条件を、位置と重さから説明できるだろうか」に対し、観察結果と考えを区別して答えられるかである。てこを傾ける働きは力を加える位置と大きさにより変わり、つり合いには規則性があるというまとめを暗唱できるだけでは、本時の目標に届いたとは判断しない。実験用てこで支点からの距離とおもりの重さを記録し、つり合う組合せを表にする。片側を固定して反対側の条件を変え、離れた位置なら小さい力でつり合う結果を比べる。未実験の組合せを予想して確かめる。根拠の指し示し方や説明の修正を見ることで、教師は次に何を確かめればよいかを判断できる。
どの資料も登録なしで無料ダウンロードできます。授業のねらいと活動の流れを確認し、学級の実態に合わせてお使いください。
AIで作成した授業案です。授業での実践検証はしていません。教科書本文・挿絵は収録していません。教科書や学校の年間計画と照らしてご利用ください。