数学的な見方・考え方を働かせる算数科の「探究的な学習」
加固希支男
算数の探究的な学習を、単元づくり・個別学習・学習環境・評価から考える本。特定の教材専用ではなく、算数授業全体の組み立てを見直す際の関連書です。
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この単元を終えた子どもは、一億までの数を読んだり書いたりでき、0のある数も四けたごとに区切って正しく書ける。数を「千が何こ」「一万が何こ」とまとまりの数で見て、大きさをつかんだり、大きな数のたし算やひき算をこれまでの計算に直して求めたりできる。数直線の一目盛りの大きさを読み取って数の位置を表し、大小を等号や不等号で表せる。整数を十倍、百倍、千倍すると位が一つずつ上がり、十でわると位が一つ下がることを、位取り表を使って説明できる。最後に、一、十、百、千のくり返しが万の位からもう一度始まり、一万より大きい数も一万までと同じ仕組みでできていることを振り返る。
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AIで作成した授業案です。授業での実践検証はしていません。教科書本文・挿絵は収録していません。教科書や学校の年間計画と照らしてご利用ください。