数学的な見方・考え方を働かせる算数科の「探究的な学習」
加固希支男
算数の探究的な学習を、単元づくり・個別学習・学習環境・評価から考える本。特定の教材専用ではなく、算数授業全体の組み立てを見直す際の関連書です。
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この単元を終えた子どもは、1Lや1cmに満たないはしたの大きさを、1を10等分した0.1の幾つ分として小数で表し、0.1L、0.1cmのどちらでも同じ考えで表せることを説明できる。小数を1目盛り0.1の数直線に表し、位の数字を見て大小を比べられる。1/10の位までの小数のたし算とひき算を、0.1の何こ分かで考えて整数の計算にもどし、図や数直線を使って仕方を説明できる。筆算では小数点の位置をそろえて計算できる。最後に、1つの小数を「0.1が何こ」「整数といくつを合わせた数」「数直線のどこ」などいろいろな見方で言い表し、身の回りの小数(体温、身長、ペットボトルのかさ、ガソリンの量など)を読み取れるようになる。
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AIで作成した授業案です。授業での実践検証はしていません。教科書本文・挿絵は収録していません。教科書や学校の年間計画と照らしてご利用ください。