数学的な見方・考え方を働かせる算数科の「探究的な学習」
加固希支男
算数の探究的な学習を、単元づくり・個別学習・学習環境・評価から考える本。特定の教材専用ではなく、算数授業全体の組み立てを見直す際の関連書です。
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この単元を終えた子どもは、円を「1つの点からの長さがどこも同じになっているまるい形」と説明でき、中心・半径・直径を図の中で指して言える。半径はいくつでもひけてどれも同じ長さであること、直径は中心を通り半径の2倍であること、直径は円の中にひける直線の中でいちばん長いことを、紙を折ったり測ったりして確かめられる。円をかく道具を使って、決めた半径の円をかき、長さを写し取って比べられる。球についても、どこを切っても切り口は円になること、中心・半径・直径があることを知り、箱ではさんで直径をはかれる。最後に、身の回りのまるい物(車輪、マンホールのふた、ボールなど)を円や球として見て、その形が使われているわけを中心からの長さで説明できるようになる。
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AIで作成した授業案です。授業での実践検証はしていません。教科書本文・挿絵は収録していません。教科書や学校の年間計画と照らしてご利用ください。