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3年生 / 算数 / 東京書籍

時こくと時間のもとめ方を考えよう  / [時こくと時間のもとめ方]

到達点は「時間の単位の関係を使って時刻や経過時間を求める」ことである。児童が「一時間が六十分であることを使い、途中の区切りを経由すると経過を捉えられる」という根拠を、自分の操作や記録に結び付けて説明できる状態を目指す。本時の課題「正時をまたぐ二つの時刻の間を数直線に表し、時間の求め方を説明する」は、予想と確認結果の違いを扱い、方法を選ぶ理由を話し合うために置く。教師は解決の速さだけで進度を判断せず、説明の中で何を根拠にしたかを確かめる。

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