広告を含みます

← 指導案の一覧

5年生 / 算数 / 東京書籍

考える力をのばそう 「差や和に注目して」

この単元の到達点は、差と和を図のそれぞれ対応する部分に示し、等しい部分を見付けることにある。差の部分を除くか補うと等しい部分の集まりになり、数量関係を計算に表せるという内容を、正しい言葉を覚えるに加えて、操作・図・式の対応を使って説明できる状態を目指す。大きさの違う量の合計と差が分かる場面をテープ図で表し、同じ部分を見付ける場面で、何を根拠に判断したかを児童自身が示せるようにする。単元末は、見慣れた問題の再現に加えて、条件や表し方を変えた場面で同じ見方が使えるか確かめる。

授業の準備に使う資料

どの資料も登録なしで無料ダウンロードできます。授業のねらいと活動の流れを確認し、学級の実態に合わせてお使いください。

AIで作成した授業案です。授業での実践検証はしていません。教科書本文・挿絵は収録していません。教科書や学校の年間計画と照らしてご利用ください。

参考にした資料