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6年生 / 算数 / 東京書籍

円の面積の求め方を考えよう

この単元を終えた子どもは、円の面積を求めるとき、円を細かく等分して並べ替えると長方形(または平行四辺形・三角形・台形)に近い形になることを使って、求め方を説明できるようになる。並べ替えた長方形の縦が半径、横が円周の半分で、円周の半分は直径×3.14÷2、つまり半径×3.14であることから、円の面積が「半径×半径×3.14」で求められることを導く。公式を使うときは、直径が示されていれば半径に直してから計算し、半円や円を4等分した形、円の一部を組み合わせた図形の面積も、どの部分が円の何分の1かを図で確かめて求められる。最初に付けた見当(半径×半径のおよそ3倍)と公式を比べ、答えが大きく外れていないかを自分で確かめられる。

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