はじめてであう すうがくの絵本2
安野光雅 作
液体を数える・量を比べる発想を絵で考える。水のかさの導入・関連読書向け。
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到達点は「形の違う容器の水を同じ容器に移し、かさの大小を説明する」ことである。児童が「形の違う容器の水も、同じ形の容器に移すと水面の高さからかさを比べられる」という根拠を、自分の操作や記録に結び付けて説明できる状態を目指す。本時の課題「形の違う容器の水を同じ形の容器に移し、見た目の高さと量の違いを説明する」は、予想と確認結果の違いを扱い、方法を選ぶ理由を話し合うために置く。教師は解決の速さだけで進度を判断せず、説明の中で何を根拠にしたかを確かめる。
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