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4年生 / 算数 / 東京書籍

考える力をのばそう 「共通部分に注目して」

この単元の到達点は、重なりを重複して数えた部分として捉えることにある。別々に数えて足したとき共通部分は重ねて数えているので、全体の数え方に合わせて調整するという内容を、正しい言葉を覚えるに加えて、操作・図・式の対応を使って説明できる状態を目指す。重なった範囲の人数や物の個数を図に表し、合計から重なりをどう扱うか説明する場面で、何を根拠に判断したかを児童自身が示せるようにする。単元末は、見慣れた問題の再現に加えて、条件や表し方を変えた場面で同じ見方が使えるか確かめる。

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AIで作成した授業案です。授業での実践検証はしていません。教科書本文・挿絵は収録していません。教科書や学校の年間計画と照らしてご利用ください。

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