広告を含みます

← 指導案の一覧

4年生 / 算数 / 東京書籍

角の大きさの表し方を調べよう  / [角の大きさ]

到達点は「角を回転の大きさとして捉え、頂点と一辺を重ねて大小を比べる」ことである。児童が「角の大きさは辺の長さではなく、共通の頂点から開いた量で決まる」という根拠を、自分の操作や記録に結び付けて説明できる状態を目指す。本時の課題「辺の長さが違う二つの角の頂点と一辺を重ね、回転による開きの大小を説明する」は、予想と確認結果の違いを扱い、方法を選ぶ理由を話し合うために置く。教師は解決の速さだけで進度を判断せず、説明の中で何を根拠にしたかを確かめる。

授業の準備に使う資料

どの資料も登録なしで無料ダウンロードできます。授業のねらいと活動の流れを確認し、学級の実態に合わせてお使いください。

AIで作成した授業案です。授業での実践検証はしていません。教科書本文・挿絵は収録していません。教科書や学校の年間計画と照らしてご利用ください。

参考にした資料