数学的な見方・考え方を働かせる算数科の「探究的な学習」
加固希支男
算数の探究的な学習を、単元づくり・個別学習・学習環境・評価から考える本。特定の教材専用ではなく、算数授業全体の組み立てを見直す際の関連書です。
出版社で詳しく見る ↗広告を含みます
← 指導案の一覧4年生 / 算数 / 東京書籍
この単元を終えた子どもは、広さを比べるとき、1辺が1cmの正方形(1cm²)が幾つ分あるかという数で表せることを知り、長方形はたて×横、正方形は1辺×1辺で1cm²の個数を計算で求められることを、図と式を結び付けて説明できるようになる。cm²・m²・km²の単位(a・haにも触れる)を知り、1m²=10000cm²、1km²=1000000m²という単位どうしの関係を、長さの単位の関係(1m=100cm)から筋道を立てて説明できる。長方形を組み合わせたL字形などの面積を、分ける・ひく・動かすの複数の求め方で考え、どの式も同じ答えになることを確かめられる。
どの資料も登録なしで無料ダウンロードできます。授業のねらいと活動の流れを確認し、学級の実態に合わせてお使いください。
AIで作成した授業案です。授業での実践検証はしていません。教科書本文・挿絵は収録していません。教科書や学校の年間計画と照らしてご利用ください。