数学的な見方・考え方を働かせる算数科の「探究的な学習」
加固希支男
算数の探究的な学習を、単元づくり・個別学習・学習環境・評価から考える本。特定の教材専用ではなく、算数授業全体の組み立てを見直す際の関連書です。
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この単元を終えた子どもは、いくつかの量にでこぼこがある時、それらを同じ大きさにならした大きさを平均と言い、合計÷個数で求められることを、棒グラフの操作と式を結び付けて説明できる。平均と個数から全体の量の見当を付けたり、記録に0がある時も個数に入れて求めたりできる。人数や個数のように整数で数える量でも、平均は小数で表してよいことを知っている。何回か測った値がそろわない時は平均してより確かな値を求め、ほかとかけ離れた値がある時は、何のために平均するのかに合わせてその値を入れるかどうかを決められる。最後に、自分の歩幅を平均で求め、それを使って廊下や校舎の長さの見当を付けるなど、平均を生活の中で使えるようになる。
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AIで作成した授業案です。授業での実践検証はしていません。教科書本文・挿絵は収録していません。教科書や学校の年間計画と照らしてご利用ください。